
半分くらい、
未デザイン
はじまりは、あとにつくる
Activities
01—06
About
warisasiは、Design、Workshop、Exhibitionを行います。
例えば、選んだものを一人3つまでにすると、自分の作品が次の人の材料になります。
できている箱が、使うほど、その人の箱に変化していきます。
見られていなかった写真や紙をフレームに入れると、そこに見る場所ができます。
それらは、人が関わったり、時間が重なったりすると、はじめにはなかったことが起きてきます。
warisasiは、活動の中に現れる、そんな変化を見ています。
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Design
平らな一枚は、使うときに箱になります。
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Workshop
包まれたものは、和紙の向こうに少しだけ姿を残します。
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Exhibition
展示作品を鍵につけると、作品が館内を歩きだします。
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Journal
Activityのあとに、始まることもあります。
活動の途中で見つけたこと。
使われたあとに見えてきたこと。
そんなことを、少しずつ書きとめています。
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名前のついていないほうへ
まだ名前の書かれていないところは、どこにあるのか。
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淡い期待
手を離れたその先に、どれだけの時間があるのか。少しだけ思いを馳せる。
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ないところ
何かを足すのではなく、ないところを残すことからはじまることもある。





